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病院経営者のための会員制情報紙/集中出版株式会社

未来の会

浜六郎の臨床副作用ノート | 集中出版 - Part 4( 4 )

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第133回 COVID 19ワクチンの害

 仮承認状態のまま、2月半ばから、日本でもCOVID-19ワクチン(候補)の接種が始まる。ファイザー・ビオンテック社製(BNT)とモデルナ社製(MOD)の有効率約95%の真偽、害、日本で接種が行われた場合の利益と害は? ...
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第129回 DOACは非APSの血栓も増

 抗リン脂質抗体症候群(APS)に直接型経口抗凝固剤(DOAC)を使用すると動脈系を中心に血栓症がワルファリンの7〜12倍できやすいことがランダム化比較試験や観察研究で報告されている。薬のチェックNo921)で、その発症...
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第127回 DOACで血栓も出血も増加

 非弁膜症性心房細動の血栓症予防のために、直接型経口抗凝固剤(DOAC)が多用されているが、薬のチェックでは88号1)で、詳しく検討し、DOACの有用性は証明されておらず、現在もなお、ワルファリンが標準薬剤であることを報...
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第125回 アビガン:毒性量でも無効

 ファビピラビル(商品名アビガン)は、季節性インフルエンザに無効と判定されながら、他の抗インフルエンザウイルス剤と作用機序が異なるとの理由だけで承認され備蓄されている抗ウイルス剤である。新型コロナウイルス感染症(COVI...
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第122回 解熱剤はCOVID死亡を増す

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の予防で、解熱剤やステロイド剤による感染症の重症化と死亡率増大への影響に関する議論が完全に欠落している。「熱に弱いため、冷水を止め、湯がよい」との適切な情報がニセ情報扱いされ...
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第112回 抗HCVウイルス剤で低血糖

 C型肝炎ウイルスに対する直接作用型の抗ウイルス剤(DAA)がソホスブビルやレジパスビルなどをはじめ多数開発され、C型慢性肝炎やC型代償性肝硬変において、持続ウイルス陰性化が達成できるようになってきた。 しかも、最近販売...
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