4040「仁」の心を、病院運営の力に変える~経営の可視化と医療DXが拓く大学病院...2026年7月1日山路 健(やまじ・けん)1961年東京都生まれ。88年順天堂大学医学部卒業。95年同大学院医学研究科修了、医学...
3710第97回 臓器移植法が制定されて30年 臓器移植拡大へ国民的な議論を2026年6月21日 他の先進国に比べ、脳死移植の普及が大きく遅れていると言われる日本。脳死判定の基準や臓器移植のルールを定めた臓...
73710第104回 厚労省人事ウォッチング審議官登用確実な96年入省組の行方2026年6月17日今夏の幹部人事で審議官への登用が確実視されているのが、旧厚生省の1996年入省組だ。多様な人材が揃う世代でもあ...
浜六郎の臨床副作用ノート9770第195回 ◉ 浜六郎の臨床副作用ノート薬物治療は骨折を減らしたか① 薬のチェック125号1)では、日本骨粗鬆症学会等による「骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版」(以下...
浜六郎の臨床副作用ノート9820第194回 ◉ 浜六郎の臨床副作用ノートラニチジン発がんは用量依存性H2ブロッカーのラニチジンに関して2019年9月、閾値のない発がん物質N-ニトロソジメチルアミン(NDMA)が...
浜六郎の臨床副作用ノート15750第139回 浜六郎の臨床副作用ノート ◉ 妊婦用アブリスボ定期接種は薬害にアブリスボは、乳児のRSウイルス(RSV)感染を防ぐ目的で妊婦に接種するファイザー社製のワクチン。4月からの公...
浜六郎の臨床副作用ノート15720第192回 ◉ 浜六郎の臨床副作用ノート 薬害は続いている――サリドマイド過去の薬害裁判には、サリドマイド、スモン、クロロキン、コラルジル、筋短縮症、エイズ、肝炎、タミフル、イレッサな...
浜六郎の臨床副作用ノート12450第191回 ◉ 浜六郎の臨床副作用ノート肺炎球菌ワクチンは死亡を増やす 2023年4月から相次いで3種類の肺炎球菌結合型ワクチン(PCV)が販売開始になった。15価バクニュバンス®...
浜六郎の臨床副作用ノート10780第190回 浜六郎の臨床副作用ノート ◉ 高血圧新ガイドラインは危険日本高血圧学会は2025年8月、高齢者も含めて、降圧目標を130/80未満とする改訂ガイドラインを発表した。薬...
浜六郎の臨床副作用ノート10280第189回 浜六郎の臨床副作用ノート◉ スタチン剤による糖尿病発症体に基本的に必要な物質に影響する薬剤は、目的とする作用以外に様々な害作用を有する。コレステロール低下剤の代表格...
浜六郎の臨床副作用ノート11860第188回 浜六郎の臨床副作用ノート◉ 害反応死亡は死因の5~7位「害のない薬剤はない」などと言われ、あたかも薬剤による害は避けられない、との風潮さえある。しかし、いったいどの...
浜六郎の臨床副作用ノート19390第178回 浜六郎の臨床副作用ノート ◉ アミロイド仮説:根拠論文の捏造日本でアルツハイマー型認知症に承認されているレカネマブとドナネマブは、どちらもアミロイドβに対するモノクローナ...
浜六郎の臨床副作用ノート9100第186回 ◉ 浜六郎の臨床副作用ノートSRIによる胎児・新生児毒性セロトニン再取り込み阻害剤(SRI)はいずれも胎児毒性が報告され、さらには出生直後の重篤な症状、持続性肺高血圧...