SHUCHU PUBLISHING

病院経営者のための会員制情報紙/集中出版株式会社

未来の会

2020/8( 2 )

Month
集中出版
6908

〝骨抜き〟にされた新型コロナ「専門家集団」

「経済活動優先」の官邸の思惑で分科会に衣替え政府の新型コロナウイルス感染症対策を牽引してきた専門家会議が廃止され、新たに「新型コロナウイルス感染症対策分科会」が立ち上がった。感染症の専門家が中心で政府に厳しい対策を求めた...
真野俊樹 集中出版 世界目線
4389

コロナ騒動で分かった日本の医療の良さのポイント②

 今回は前回に引き続き、日本のコロナウイルス対策が奇跡と言われるほど優れた成果を出したという点について、日本の医療制度という視点から国際比較をしてみたい。 医療崩壊という言葉に厳密な定義はないが、ここでは「患者が医学的な...
科学 集中出版
5822

新型コロナ治療で注目される「日本発」4つの薬

アビガンも治療薬候補から脱落したわけではない新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染に第2波の兆しが見える中、治療薬の開発は急務だ。7月15日時点で国内でCOVID-19への適応を承認されているのは、5月に特例で...
コロナ禍で「社会的責任意識」を欠いた財界・大企業
4134

コロナ禍で「社会的責任意識」を欠いた財界・大企業

富の再配分の観点から内部留保450兆円に課税を緊急事態宣言が5月25日に解除された後も、新型コロナウイルスの国内感染者は増加が止まらない。7月19日現在、全国の累計感染者は2万4642人。特に東京都では2日に新たに107...
集中出版
4674

雇用は一段と悪化、「コロナ不況」は長引く気配

秋以降の「第2波」で〝反転攻勢〟は不透明に新型コロナウイルス感染症の影響で、雇用が一段と悪化している。緊急事態宣言が延長された5月は、完全失業率は上昇し、有効求人倍率は大幅に下落した。6月の全国企業短期経済観測調査(短観...
集中出版
6471

武田が転び中外飛躍、戦略差で製薬「首位」交代に

ウェバー武田の超拡大路線に早くも「綻び」の兆候が中外製薬9兆円vs武田薬品工業6兆円。時価総額で2月に製薬業界の首位逆転があった両社の差は更に開く一方だ。 前期最終利益で中外が1575億円と大きく伸ばす一方で、武田はわず...
集中出版
6080

働き方改革が看護師「特定行為」の追い風に

現状は医師の理解が得られず、活動機会も少ない医師の判断を待たず、看護師が手順書に基づいた診療補助を実施出来る「特定行為」の研修が、2015年から始まった。勤務医からのタスクシフト先としても期待が寄せられており、厚生労働省...

2026-November

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〝ワクチン敗戦国〟に落ちぶれた日本の身の振り方新型コロナウイルスのワクチン開発が海外より大きく出遅れた事から、政府は国産ワクチンの開発・生産の体制強化に向けた新たな国家戦略をまとめた。欧米の製薬企業の後塵を拝したのはとも...
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