SHUCHU PUBLISHING

病院経営者のための会員制情報紙/集中出版株式会社

未来の会

2020/9

Month
集中出版
4116

文科省局長「絶対に大丈夫」は ただの励まし?

文科省局長「絶対に大丈夫」はただの励まし? 「よろしくお願いします」「来年は絶対に大丈夫」——。「大丈夫」と発言した主が医大の理事長となれば、普通は「合格切符」を手にしたと考えるのではないか。 文部科学省の私立大学支援事...
柳原病院 集中出版
10315

「わいせつ事件」で外科医はなぜ有罪になったのか

まさかの逆転判決を呼んだ「2つの不運」まさかの逆転有罪だった。執刀した女性患者にわいせつな行為をしたとして準強制わいせつ罪に問われた乳腺外科医に、東京高裁は7月13日、懲役2年の逆転有罪判決を言い渡した。1審で無罪となり...
集中出版
3858

第142回 自民党役員人事は権力闘争のトリガー

 「ポスト安倍」を巡る自民党内の攻防が日増しに激しくなっている。焦点は任期1年で毎年秋に実施されてきた党役員人事と、それに呼応する内閣改造だ。 9月8日で田中角栄・元首相が持つ幹事長の通算在職記録を塗り替えて歴代最長とな...
集中出版 オンライン診療
4081

政府が思い描いたオンライン診療「恒久化」の壁

コストに見合う診療報酬体系にする事が必要新型コロナウイルス禍の下、特例で「全面解禁」となったオンライン診療。コロナ収束までの時限的措置のはずだったが、政府は恒久化に向けた議論を始めた。慎重派の厚生労働省も「コロナ前に戻す...
橋本岳 自見はなこ 集中出版
6983

中川日医新会長「横倉色一掃」に虎視眈々

自見参院議員の不倫騒動で日医連弱体化に拍車も8月4日朝、東京・永田町の衆院第1議員会館の大会議室には自民党の国会議員が続々と集まっていた。党内で最大級の議員連盟「国民医療を守る議員の会」の総会が開かれたからだ。議連は20...
集中出版
5836

ALS患者嘱託殺人でも「安楽死」議論は盛り上がらず

一連の事件は〝トンデモ医師〟達による自己満足の犯行難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)の女性患者(当時51歳)を殺害したとして、医師2人が京都府警に逮捕される嘱託殺人事件が明るみに出た。 終末期の患者を苦痛から救うために薬...
香山リカ 集中出版
3953

「不易流行」を忘れた医師達の犯罪

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、医師が関係した衝撃的な事件が発覚した。 昨年11月、京都でひとり暮らしをするALS(筋萎縮性側索硬化症)患者の依頼を受け、宮城県と東京都の医師が胃ろうから鎮静剤を投入して死に至らしめ...

2026-November

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