SHUCHU PUBLISHING

病院経営者のための会員制情報紙/集中出版株式会社

未来の会

2017( 4 )

Year
第4回 「節目が変わった」
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第4回 「節目が変わった」

 私が「もの忘れ外来」を始めてから約2年が経過した。定期的(1カ月に1回〜2カ月に1回など)に真面目に通院する患者、いつの間にか来院しなくなった患者、入院したり施設入所したり、さらに死亡する患者と様々である。 共通してい...
集中出版
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第93回 不眠に害はなく、睡眠剤に害

 不眠を訴える人に対して、睡眠剤がよく処方されるが、不眠とは「満足できる睡眠が得られない」という「訴え」、すなわち主観であり、睡眠時間が短い=睡眠不足(睡眠負債がある状態)とは異なる。睡眠を得るために処方される睡眠剤(睡...
第108回「大山鳴動ネズミ一匹型選挙」の裏に潜むもの
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第108回「大山鳴動ネズミ一匹型選挙」の裏に潜むもの

 降って湧いた神無月選挙は自民・公明両党の圧勝で幕を閉じた。元々、安倍晋三首相が勝ちを見込んで仕掛けた衆院選なのだから、想定内とも言えるのだが、民進党崩壊に伴う政治勢力のリシャッフルは今後の政治状況に少なからず影響を与え...
第108回「笑いから健康へ」を国民運動に
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第108回「笑いから健康へ」を国民運動に

 昨今、日常生活において「笑い」が健康に及ぼす影響が注目されている。笑うことが、特に生活習慣病や認知症の改善に役立つことが多くの研究によって報告されており、今後さらに検証がなされていくはずである。 この「笑いと健康」に関...
がん拠点病院から上がる「便利屋じゃない」の悲鳴
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がん拠点病院から上がる「便利屋じゃない」の悲鳴

要件見直しで指定返上する医療機関が続出する懸念がんの専門的な治療を行う病院として国が指定する「がん診療連携拠点病院(拠点病院)」のあり方を巡り、議論が白熱している。全国どこにいても質の高いがん治療が行えるよう治療の均てん...
薬価算定プロセスは「ブラックボックス」
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薬価算定プロセスは「ブラックボックス」

「薬価算定組織」はメンバー非公表、議事録は作らず小野薬品工業の抗がん剤「オプジーボ」で浮上した高額薬価問題。患者1人当たり年間約3500万円、米国の約2.5倍、英国の約5倍の薬価が政治問題化し、一気に50%引き下げられた...
集中出版
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保団連が診療報酬・介護報酬改定で要望

「診療報酬の引き上げ」と「患者負担の大幅軽減」2018年度の診療報酬・介護報酬改定に向けた議論が本格化する中、医師・歯科医師約10万5600人の会員を擁する全国保険医団体連合会(保団連、住江憲勇会長)は9月21日、マスコ...

2026-November

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専門家も予測がつかない「今年のインフル戦線」
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訪日客が一因なら東京五輪で流行の懸念も毎年、冬になると猛威を振るうインフルエンザが今年、最高気温30度を超す9月に流行入りした。果たしてこれは今年だけなのか、それとも今後、インフルは通年で流行するようになるのか。専門家も...
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