SHUCHU PUBLISHING

病院経営者のための会員制情報紙/集中出版株式会社

未来の会
Art in Hospital

「全人歯科医療」で海外からも集患
175 丸橋前人歯科(群馬県高崎市)
人口約37万5000人と群馬県最大の都市、高崎市。東京駅から新幹線で約50分のJR高崎駅から徒歩5分の場所にある丸橋全人歯科には、日本各地はもとより、米国や英国など海外からも患者が来る。中には、草津温泉に逗留しながら、治療を受ける患者もいるという。>>>続きを読む


女性による女性のための整形外科
174 ゆりクリニック(東京都港区)
大企業の本社や官公庁施設だけでなく、教育施設や寺社施設も点在するJR田町駅周辺。駅近のビルに昨年11月に開院したゆりクリニックは、「女性のための整形外科」を特徴とし、特に骨粗しょう症の予防と治療に力を入れている。院内も女性がくつろげるようなデザインになっている。>>>続きを読む


人と自然と技術の調和した空間
173  北原リハビリテーション病院(東京都八王子市)
八王子市郊外の高台に建つ北原リハビリテーション病院。2004年に開院し、主に脳血管疾患患者にリハビリを行ってきたが、1月下旬、117床の新病棟がオープンした。同病院を運営する医療法人社団KNIの北原茂実理事長の「病院ではなく、『ヒーリングファシリティ』(病院に代わる癒やしの場)」と >>>続きを読む


全室個室・省エネ・災害強化を実現
172 足利赤十字病院(栃木県足利市)
古くは足尾銅山鉱毒事件、近年では森高千里さんのヒット曲「渡良瀬橋」で知られる渡良瀬川。その清流を前に、緑の山並みを背に立つのが足利赤十字病院である。駐車場には風力発電の風車、玄関前には太陽光発電の大型パネルを設置、>>>続きを読む


下肢静脈瘤の日帰り手術を確立
171 医療法人社団DAP 北青山Dクリニック・北青山Dクリニックフォーラム
商業地と高級住宅街からなる渋谷区神宮前。銀座線外苑前駅から徒歩5分、北青山Dクリニックが入るビルも、コンクリート打ちっぱなしのお洒落なビルだ。「D」は、Day Surgery(日帰り手術)、Daily Health Care(予防医療)、Dermatology(皮膚科学および美容皮膚)の三つを表している。>>>続きを読む


と親で信頼を
170 メン(神市)

東急東横線菊名駅から車で約5分、産婦人科のおおいウィメンズクリニックは閑静な住宅街にある。1階、2階はガラス面を大きく取り、内部は白と木目を基調にしている。隅々まで清掃が行き届き、スタッフの態度と相まって、明るさと清潔感が感じられる。昨年10月に開院した当時の大井隆照院長は37歳。>>>続きを読む


100年越の歴史を引き継ぐ新病院
160・日本医科大学付属病院(東京文京区)
 根千」(谷中・根津・千駄木)と呼ばれ、古い街の姿が残る東京都文京区で100年以上の歴史を誇る日本医科大学付属病院。1910(明治43)年に開院して以来、地元文京区はもちろんのこと、台東、足立、荒川、葛飾など周辺区域からも患者を受け入れ、地域医療を支えてきた。>>>続きを読む


がん患者の「第2の我が家」
159・マギーズ東京(東京江東区)
 がん患者や家族が看護師ら専門職に無料で相談できる英国発祥の民間施設「マギーズ東京」が10月10日、日本で初めてオープンした。東京・豊洲の施設前で行われた記念式典には塩崎恭久厚生労働相、英国マギーズセンター関係者、駐日英国大使館スタッフらも出席した。
マギーズセンターは、乳がんで亡くなった女>>> 続きを読む



日本の「足の総合病院」として再生
158・下北沢病院(東京都世田谷区)
 若
者の街・ファッションの街として知られる下北沢。駅の近くに構える下北沢病院は2010年にリウマチ治療に特化した病院として設立されたが、経営状況の変化を背景に16年6月に日本初の「足の総合病院」としてリニューアルした。足に対する健康意識が高い欧米諸国で、古くから発展してきた「ポダイアトリー(足病学)」を>>> 続きを読む


都心のてんかん専門クリニック
157・新宿神経クリニック(東京都新宿区)
JR新大久保駅から徒歩5分、JCHO東京山手メディカルセンターに隣接するビルにある新宿神経クリニックは、全国でも珍しいてんかん診療専門のクリニックだ。静岡てんかん・神経医療センターや国立精神・神経医療研究センターでてんかん専門医を務めてきた渡辺雅子院長が、2015年2月に開院した。きっかけは、日本では世界トップクラス >>> 続きを読む


エビデンスを基に認知症に向き合う
156・メモリークリニック御茶ノ水(東京都文京区)
 JR御茶ノ水駅前にそびえる東京医科歯科大学。同大に隣接し、同大医科同窓会が所有する「お茶の水医学会館」4階に構えるメモリークリニックお茶の水は、認知症の早期発見と早期治療のための専門クリニックだ。もちろん朝田隆院長は同大のOBで、現在、同大脳統合機能研究センター認知症研究部門特任教授を務める認知症予防 >>> 続きを読む


医療・介護・リハに一貫して対応
155・東京さくら病院(東京都江戸川区)
ったりと流れる江戸川の河岸に2013年に開院した東京さくら病院。周囲の住宅街に溶け込むようなブラウンを基調とした6階建てだ。目の前には川沿いの桜並木が広がり、春には上層階から満開のパノラマを望むことができる。続きを読む


24時間365日「断らない病院」
154・新久喜総合病院(埼玉県久喜市)
2011年の開院から5年で経営難に陥った「久喜総合病院」。成長著しいカマチグループの一般社団法人巨樹の会がこの4月、経営母体の埼玉県厚生農業協同組合連合会から事業譲渡を受け、「新久喜総合病院」として再スタートを切った。>>> 続きを読む


葉市の回復リハの要
153・千葉みなとリハビリテーション病院(千葉県千葉市)
JR京葉線と千葉都市モノレールが乗り入れる千葉みなと駅から港の桟橋に向かって10分ほど歩くと、正面の全面ガラス張りがまばゆい千葉みなとリハビリテーション病院が現れる。中に入ると、暖色系の色調のラウンジが広がる。白いグランドピアノはボランティアによる演奏だけでなく、患者のリハビリにも使われている。>>> 続きを読む


「メディカル・エコタウン」掲げ再出発
152・総合病院土浦協同病院(茨城県土浦市)
1948年の開院以来、茨城県南部の中核病院として地域医療を担ってきた総合病院土浦協同病院。老朽化の解消と高度先進医療の一層の展開を図るため、約6㎞離れた「おおつ野ニュータウン」に移転新築し、3月にオープンした。完全免震構造の10階建てで、800床の急性期病院だ。近くには看護専門学校や保育所も移転新築した。>>> 続きを読む


最新アンチエイジング療法の発信源
151・オルソクリニック銀座(東京都中央区)
超高齢社会の下では、健康長寿が望まれる。いつまでも心身の健康を保つには、ホルモンのバランスを保つことが必要だ。しかし、ホルモンは20歳前後をピークに減っていき、徐々に老化現象を引き起こしていく。オルソクリニック銀座は、患者の減ってしまったホルモンを補充し、崩れたバランスを取り戻すことで、加齢による衰えを防ぎ、>>> 続きを読む


患者の社会復帰促す精神化デイケア
150・タカハシクリニック(東京都大田区)
職場でのうつ病や高齢化に伴う認知症の患者数が年々増加し、精神疾患の患者数は400万人以上といわれている。医療法人社団こころの会グループは「地域に根差した心のケア」を目的に、東京・港区や城南地区(品川区、目黒区、大田区)、神奈川県川崎市に計五つのクリニックを展開している。グループの中核で、第1号クリニックでも >>> 続きを読む

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