1970医療の持続可能性と研究力向上は両輪~臓器別診療と総合診療が織り成す専門医...2026年1月1日門脇 孝(かどわき・たかし)1952年青森県生まれ。78年東京大学医学部医学科卒業。80年同大学第3内科糖尿病...
1540「看護の将来ビジョン2040」で 専門性向上と待遇の改善を目指す2026年1月1日秋山 智弥(あきやま・ともや)1968年大阪府生まれ。2001年東京大学大学院健康科学・看護学専攻後期課程満期...
10490第90回 公的支援を活用する為の獲得戦略 情報収集と発想の転換を重視せよ(内閣官...2025年9月19日物価の高騰や医師の働き方改革による人手不足で、経営環境が悪化している医療機関は少なくないと言われる。深刻化する...
21220第98回 厚労省人事ウォッチング苦労人の上野賢一郎氏が厚労大臣に2025年12月17日 自民党総裁選を制した高市早苗首相は新たな内閣を発足させ、厚生労働大臣に上野賢一郎衆院議員を起用した。旧自治省...
浜六郎の臨床副作用ノート2740第189回 浜六郎の臨床副作用ノート◉ スタチン剤による糖尿病発症体に基本的に必要な物質に影響する薬剤は、目的とする作用以外に様々な害作用を有する。コレステロール低下剤の代表格...
浜六郎の臨床副作用ノート3880第188回 浜六郎の臨床副作用ノート◉ 害反応死亡は死因の5~7位「害のない薬剤はない」などと言われ、あたかも薬剤による害は避けられない、との風潮さえある。しかし、いったいどの...
浜六郎の臨床副作用ノート7680第178回 浜六郎の臨床副作用ノート ◉ アミロイド仮説:根拠論文の捏造日本でアルツハイマー型認知症に承認されているレカネマブとドナネマブは、どちらもアミロイドβに対するモノクローナ...
浜六郎の臨床副作用ノート5000第186回 ◉ 浜六郎の臨床副作用ノートSRIによる胎児・新生児毒性セロトニン再取り込み阻害剤(SRI)はいずれも胎児毒性が報告され、さらには出生直後の重篤な症状、持続性肺高血圧...
浜六郎の臨床副作用ノート5430第185回 浜六郎の臨床副作用ノート ◉ せん妄から処方カスケードへ本シリーズ第183回で、ファモチジン中止により速やかにせん妄が消失した例と、中止せず続けて害反応‐処方カスケー...
浜六郎の臨床副作用ノート6700第184回 浜六郎の臨床副作用ノート ◉ 抗凝固剤による害:過多月経女性は、妊娠・出産前後に静脈血栓や肺塞栓症のリスクが高まる。避妊目的もしくは月経困難症のために低用量ピルを使用...
浜六郎の臨床副作用ノート8720第138回 浜六郎の臨床副作用ノート ◉ 害反応−処方カスケードに注意医療に薬剤は不可欠だが、体にとって都合のよいことだけでなく、かなりしばしば、不都合なことが起こる。advers...
浜六郎の臨床副作用ノート8550第182回 ◉ 浜六郎の臨床副作用ノート抗うつ剤が肺炎誘発、COPD悪化今回は、慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者にセロトニン再取り込み阻害剤(SRI)やベンラファキシンなどのセロト...
浜六郎の臨床副作用ノート18390第181回 浜六郎の臨床副作用ノート ◉ RSVワクチンで早産などの重度の障害連載第176回でニルセビマブ、177回でパリビズマブを取り上げ、新生児のRSウイルス(以下RSV)感染による重...
浜六郎の臨床副作用ノート12510第180回 浜六郎の臨床副作用ノート ◉ イ・ワクチン無効と検査偽陰性化今シーズン(2024/25冬)のインフルエンザは、近年で最も大きい流行のピークとなった。毎年インフルエンザワク...
浜六郎の臨床副作用ノート16570第179回 浜六郎の臨床副作用ノート ◉ 脱毛・前立腺用剤で脳卒中・血栓デュタステリドやフィナステリドは、テストステロンを最強の男性ホルモン「ジヒドロテストステロン(DHT)」に変換...
浜六郎の臨床副作用ノート16530第178回 ◉ 浜六郎の臨床副作用ノートドナネマブは無効・脳出血死増アルツハイマー病用のモノクローナル抗体ドナネマブ(ケサンラ®)が2024年9月に承認され、11月20日には保険...
浜六郎の臨床副作用ノート11310第177回 ◉ 浜六郎の臨床副作用ノート RSV用剤パリビズマブも効力?大部分の乳児が罹患し、まれに重症化しうるRSウイルス(RSV)感染症の高リスク児に対して、重症化予防のために、...
浜六郎の臨床副作用ノート16210第176回 ◉ 浜六郎の臨床副作用ノート 抗RSV抗体ニルセビマブで死亡増RSウイルス(RSV)は大部分の乳児が罹患する呼吸器感染症の原因ウイルスで、乳児でまれに重症化する。従来は、高...
浜六郎の臨床副作用ノート15810第173回 浜六郎の臨床副作用ノート ◉ SGLT2阻害剤の腎保護は本当?心・腎への適応拡大で売り上げ急増先月号では医師国家試験におけるSGLT2阻害剤を選ばせる問題点と、害反応−処方...
浜六郎の臨床副作用ノート16030第172回 ◉ 浜六郎の臨床副作用ノート メトホルミンでビタミンB12欠乏薬のチェックでは、医師国家試験、薬剤師国家試験を紹介し読者に回答を試みてもらっている。114号では2024年の...
浜六郎の臨床副作用ノート14950第170回 ◉ 浜六郎の臨床副作用ノート 「ワクチンが認知症防止」は本当?昨秋、ワクチン接種でアルツハイマー病リスク低下を主張した論文の紹介記事が複数の医療系メディアに掲載された。。薬...
浜六郎の臨床副作用ノート15220第168回 浜六郎の臨床副作用ノート ◉ 抗肥満剤ウゴービで自殺事象増GLP-1作動剤の肥満症用剤セマグルチド(ウゴービ®皮下注)は2023年3月に承認されたが、24年3月から販売...