業界の面倒より自社利益を追求し 団体トップを降ろされた東和薬品社長
これも時の利ということだろうか。かつては新薬の特許が切れると、同じ成分を使った医薬品がゾロゾロ出てくることから「ゾロ・メーカー」とさげすまれたジェネリック医薬品(後発薬、以下ジェネリック)を扱う製薬企業の業績が好調だ。 増大する医療費を抑制するために政府は価格の安いジェネリックの普及を推奨。2010年度までにフランス並みの30%までシェアを拡大させる方針である。おかげでジェネリックメーカーは売り
2009年9月 1日 01:00 | 東和薬品・経済


