被災企業「思わぬ余禄」で泣き笑い
東日本大震災では製薬会社も卸も被災を受けて損害は甚大だ。だが、その一方で思わぬ余禄にあずかった企業もある。 大阪・道修町出身が多い製薬会社は被害が少ない業種だったが、それでも各社が被害を受けた。その中でも最も甚大な被害だったのはあすか製薬。いわき工場(福島県)が被災し、同工場の生産が98%のシェアを占める甲状腺ホルモン剤「チラーヂン」の不足が地震直後から懸念された。急きょ、後発医薬品世界大手の独
2011年6月 1日 10:00 | あすか製薬・その他・アボットジャパン・ツムラ・バイタルネット・久光製薬・医療・医薬品メーカー・大塚ホールディングス・持田製薬・日医工・日本チェーンドラッグストア協会・明治ホールディングス・東邦ホールディングス・第一三共・経済・薬剤師会・薬王堂


